「重度訪問介護」を通じて、障がいを持つ方々の24時間365日の在宅生活を支える株式会社ミレニアム。福祉業界の枠にとらわれず、成長を続けるベンチャー企業として組織を拡大させています。
今回は、人材業界からミレニアムへ転職し、現在は営業企画部 部長として採用活動の最前線で活躍する小平さんにインタビュー。異業界から飛び込んだきっかけや、入社して感じたリアルな職場環境、仕事のやりがいについて詳しく語ってもらいました。
1. 【経歴】人材紹介の営業から、なぜ未経験の福祉業界へ?
——まずは、ミレニアムに入社するまでのキャリアについて教えてください。
小平さん:
新卒では、人材紹介や人材派遣をメインに扱う企業に入社し、営業職としてキャリアをスタートしました。その後、ステップアップとして採用領域を中心とした業務へキャリアをシフトし、様々な企業の採用支援やインハウスの人事(採用)としての経験を積み上げてきました。そして2026年に、これまでの経験を活かしてさらに新しい挑戦をするため、ミレニアムへ入社しました。
——人材・採用のプロとしてキャリアを歩んできたのですね。そこから、いわゆる福祉・介護業界であるミレニアムを選ばれたのはなぜですか?
小平さん:
実は、最初から福祉業界に絞って転職活動をしていたわけではありませんでした。しかし、ミレニアムに出会って「重度訪問介護」というビジネスを知ったとき、その社会的意義の高さに大きな魅力を感じたのです。常に介護を必要とする重度の障がいがある方の人生や生活を、自宅という住み慣れた場所で支えるこの仕事は、社会になくてはならないものだと強く共感しました。
2. 【志望動機】成長中ベンチャーだからこそ、組織づくり全体に関われる環境
——事業への共感のほかに、入社の決め手となった部分はありますか?
小平さん:
「成長中のベンチャー企業」であるという点です。すでに仕組みが完成している大手企業とは違い、ミレニアムはまだまだ成長の真っ只中にあります。だからこそ、単に決められた「採用枠を埋めるための仕事」だけではなく、組織づくり全体に深く関わることができる環境だと感じました。
将来的には、採用活動だけでなく、社内の人事制度の構築や組織設計といった、会社を根本から大きくしていくための重要な役割にも挑戦していきたいと考えています。その挑戦ができるフィールドが整っていたことが、一番大きな入社理由ですね。

3. 【社風】ピリピリ感はゼロ。専門性と温かさが共存するチーム
——実際に入社してみて、職場の雰囲気や人間関係はいかがですか?
小平さん:
ベンチャー企業と聞くと、「個人主義でピリピリしているのでは?」と思われるかもしれませんが、ミレニアムは全くそんなことはありません。チーム内のコミュニケーションは非常に和やかで、心理的安全性が高く、困ったことがあればすぐに相談し合える環境です。
それぞれが自身の専門性を持ちながらも、孤立することなく、お互いに連携を取りながら一丸となって仕事を進めているという良い印象を持っています。まだ入社して間もない私ですが、周りの先輩やメンバーが本当に温かく迎え入れてくれたので、すぐに馴染むことができました。
4. 【やりがい】データ分析から施策実行まで。自分の頭で「会社をつくる」面白さ
——現在の業務の中で、特に「やりがい」を感じる瞬間はどんなときですか?
小平さん:
正直なところ、ベンチャーなのでまだ仕組みやマニュアルが整っていない部分も多いです。でも、だからこそ「やりがいしかない」と感じています(笑)。
ミレニアムの採用は、ただ指示された通りに動くのではなく、データ分析を行って現状の課題を整理し、「どうすればより良い人材にアプローチできるか」という施策の立案から実行まで、すべて自分たちで考えながら進めることができます。
一つひとつの課題に対して自分の頭で仮説を立て、チームで議論し、スピード感を持って前に進めていく。そのプロセス自体が純粋に面白いですし、自分の成果が会社の成長に直結している実感が持てるのが最大のやりがいです。

5. 【求職者へメッセージ】「もっと良くしたい」という想いを持つ仲間と、一緒に会社を大きくしたい
——最後に、ミレニアムへの応募や転職を考えている方へメッセージをお願いします。
小平さん:
ミレニアムは、創業10年ほどのベンチャー企業だからこそ、個人の考えや新しい挑戦が非常に会社に反映されやすい環境です。決められたルーティンワークをこなすだけでなく、まさに“会社をつくる側の当事者”として関わることができる面白さがここにあります。
私たちが手がける重度訪問介護は、ご利用者様の人生を支える、非常に社会的意義の高い価値ある仕事です。だからこそ、「現状をもっと良くしたい」「新しいことに挑戦したい」という熱い想いを持って、私たちと一緒に会社を成長させていける方と働きたいと思っています。少しでも興味を持っていただけたら、ぜひお気軽にお話しを聞きに来てください!
(※この記事は2026年5月に実施したインタビュー内容です。)
