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介護の仕事を
みんなの仕事にする!

サービスの担い手が
「いない」から「いる」へ

なんとなく暗いイメージがある
経験がないから・・
排泄などの身体介助って自分にできるのかな・・
介護に対してきっとネガティブなイメージのほうが多いのではないでしょうか。

誰しも年齢を重ね、体の自由が利きづらくなります。
誰しも年齢を問わず、病気や怪我で介護をされる側になるかもしれません。
実は、介護は誰にとっても身近なものです。
「助けを必要としている人を目の当たりにして、手を差し伸べる気持ち」
きっとあなたにはその気持ちがあると思います。
あなたが何をやっている人でも大丈夫。
きっと介護の仕事は、あなたの日常の景色を少しだけ変えてくれます
介護に対する強い意思も覚悟も必要ありません
あなたの「やさしさ」をほんの少しだけ誰かのために使ってみませんか。

「働きたくない」から
「働きたい」へ

働きたいと思える仕事には、良好な労働環境、高い給与水準、
やり甲斐などいろいろな要素が備わっているはずです。
今現在、介護の仕事がそのような要素を全て備えているかと聞かれれば、
残念ながらそうではない部分も多いのが実情でしょう。
私たちはこの現実を直視し、介護業務の分業による効率化、新しいヘルパーシステムの構築、
各研修制度によるヘルパーのスキルや知識向上、
人的スケールメリットによる労働環境改善などに積極的に取り組むことで、
働きたい仕事の創出、給与改善、そしてみなさんにとって
働きたい会社になるべく日々業務に邁進していきます!

増えていく介護の
ニーズに応えるために
誰もが介護に自然に向き
合える社会を作りたい

在宅支援を通して、ヘルパーだけでなく、ご家族やその周辺の方々にも
介護というものを身近に感じていただきたい。
そうすることで介護の垣根は随分と低くなっていくと思っています。
みんなが少しだけでも介護に対する意識を持つことで、
きっとこの先の介護業界は変っていくはずです。
私たちはこのことを明確に意識して、ひとつひとつの現場、
人のつながりを大切にしていきたいと思います。