【活動報告】「バッグバルブマスク」社内研修を行いました
2022.06.20

本日、現場で働く社員向けに「バッグバルブマスク」の研修を行いました。
バッグバルブマスクとは、空気・酸素を送り込むための手動の人工呼吸器具のこと。
今回、訪問看護ステーションみっれの多田さんを講師に
バッグバルブマスクの使い方を学びました。

 

 

みっれの利用者さまの中には、人工呼吸器を使っている方が多くいらっしゃいます。
人工呼吸器は電源が必須。手動で行うバッグバルブマスクは、
人工呼吸器の故障時や、停電時かつ予備バッテリーがないなど緊急対応に役立ちます。

 

 

 

普段はなかなか触れる機会のないバッグバルブマスク。
一度触っておくだけでも、緊急時の冷静な対応に繋がります。
社員同士、お互いに取り扱いや注意点を確認しながら研修に臨んでいました。

 

みっれではこうした社員向けの研修にも力を入れています!
重度訪問介護でお困りの方、介護ヘルパーとして働きたいと考えている方、
ぜひお気軽にお問い合わせください。
TEL.03-6868-5500(平日9:00〜18:00)