慣れと怠慢について

テーマ
日常の出来事

みっれ

こんにちは。

東京は連日の不安定な天気で、スカッとした晴れ間がほとんどなく、
それでも毎日湧いて出てくる洗濯物の山をどう処理していこうか悩む今日この頃です。
部屋干しだとなかなか乾かないので、コインランドリーを使用したりしています。

さて、2020年、もう半分が過ぎ去り、感染症や大雨などの被害が止まない年になり、
生活様式や就業体制、学校における授業の在り方などの変化が余儀なくされています。
今までと変わったことに対応することにより、ストレスや不安を抱えることもあると思います。
これらは介護の現場でも起こり得ることで、今まで穏やかだった日々の生活に変化があると、
そのことに対して考えてしまったり、苛立ってしまって、
利用者とヘルパーの意思疎通がうまくいかなくなっていき、
利用者の指示通りヘルパーが動いてくれなかったり、利用者側への確認無しに、
ヘルパー側の勝手な判断で物事が決められてしまったり、
と、信頼関係が崩れていくことがあると思います。
そこを難なくうまく乗り越えていけるかどうかはそれまでの関係性にも因るとは思いますが、
大抵は相性の問題や価値観の違いによってフェードアウトしていくことが多いのかなと思います。

ここまで淡々とリアルな話題を振るのには訳があって、つい最近私の家でこのような事態が起きたばかりで…(^-^;
お互いの慣れとお互いの怠慢さが露呈してしまい、あまり良好な関係性ではなくなってきてしまっていたことで、
こうなるのも仕方ないのかなぁと思うことではあるものの、
私自身も気付いたときにヘルパーにその場でちゃんと伝えられていなかったことは反省材料の一つではあります。
まぁ人に指示を出したり、指摘をしたりするのはけっこうな勇気と体力が要るもので、
週に10名程度のシフトで回っているときに、その数(案件)が多ければ多いほど、
ストレスが溜まっていくことにも繋がって、体力を削られていく場合もあります。

うまく解決する方法のひとつとして、
毎日の生活で必ずやってほしいことをリストアップし、その手順をマニュアル化しておく。
リストアップした作業が終わったら声をかけてもらい、その成果を利用者が確かめる。
さらにヘルパーに頼みたいことがあればそれを伝え…、を繰り返すことによって、
ヘルパーによる仕事量の格差が縮まると思いますし、頼みづらいことでも明文化することで、
解消することができるはずです。

ただ、あまりマニュアル化し過ぎても人間味がないというか、コミュニケーションが低下することもあるので、
難しいところですね。

みっれ
市川