初ブログ☆

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研修

Ichikawa

みなさんはじめまして!

 まずは自己紹介からさせていただきます。
ミッレケア・アカデミー(MCA)の『重度訪問介護従業者養成研修 統合課程』で障がい当事者からの声として、
2018年8月の第一回研修から講師を担当させて頂いております、
市川脩(いちかわおさむ)と申します。

介護事業所みっれの利用者の一人でもあります。

私は脳性麻痺という障がいにより、生まれつき手足が不自由で日常生活では車いす、そして全介助が欠かせない生活をしております。

 これからこのブログを通して毎回の研修でお話ししている内容の一部や、研修後に感じたことなどを投稿していこうと思いますので、
よろしくお願いいたします。

 今回はブログの第一弾として、実際に私が講師をしている様子を載せていきます。

講師をしている市川
講義中の様子

 

 私の「障がいの内容、日常生活の様子、私的な『障がいがあってもできること』」を私自身でPowerPointにてスライドを作成し、
障がい当事者からの“生の声”を受講生に伝えています。

 障がいを持っている人と初めて関わる方、家族や親せき、友人に障がいを持っている人がいらっしゃる方、人それぞれ様々ですが、
どんな人にも一度は受講していただきたい研修」を目標に毎月2回、講師を担当しております。

 当研修に少しでも興味をお持ちになられた方は、ぜひこちらまで。

 

猛暑日が続いていますが、暑さに負けず、元気に活動していきたいと思います。

 

みっれ

市川